しんどかった5年前
30代で貯金がなく、何から立て直せばよいかわからない人へ。
33歳にして貯金は0円。
同級生は結婚し、家を建てていく。
自分は彼女もおらず、ギャンブルで作った借金が100万円。
羨ましいなーという気持ちを打ち消すために、またパチンコ屋へ向かう。
そんな私は生活を整えて、少しずつ暮らしが楽になってきました。
5年前には想像できなかった快適な生活を現在はすごせています。
この記事では貯金0、借金100万円だった私が最初に見直した固定費について紹介していきます。
固定費のスリム化から
貯金ができるようになるために、固定費のスリム化からはじめてみませんか。
固定費とは、毎月ほぼ定額で支払う必要のある支出のことです。
例えば家賃やスマホの料金、民間の保険料など。
私にとって節約と言われると、食費や娯楽に使うお金を減らすイメージが強かったですが、固定費から手をつけるのがオススメです。
満足度を下げずに、勝手にお金が貯まる生活へ
食費や娯楽費の節約は確かに大切です。
買い物するたびに、パチンコを我慢するたびに、頭で節約を意識するのでがんばっている感もでます。
だけど心が寂しくなってしまい、続けることは難しかったです。
そこでターゲットにしたのは月々の固定費。
引越しやスマホの買い替えなど、イベントがあれば家賃や通信費を確認していましたが、そうでない期間はほとんど放置。
逆に考えると、こうした固定費が減らせれば意識しなくてもお金が残るようになるはず。
実際、満足度は変わらないのにお金が貯まっていく生活へ変化していきました。
楽天モバイルに変えて、民間保険をやめる
固定費をとことん見直して、年間で80万円以上削減できました。
以下は具体例です。
2026年現在の価格差から計算し、〇〇円/月削減と表記しています。
- UQモバイル→楽天モバイル(500円/月削減)
- UQモバイルポケットwifi→解約(4,500円/月削減)
- NHK→解約(2,000円/月削減)
- Netflix→解約(890円/月削減)
- 民間医療保険→解約(20,000円/月削減)
- 車→廃車(40,000円/月削減)
楽天モバイルは通信量が使い放題です。
テザリングも無料で使えるため、ポケットwifiも思い切って解約しました。
テレビはたまにドラマを見る程度でしたので、破棄してNHKを解約。
NetflixはAmazonプライムの動画サービスを利用することを決意し、解約。
民間医療保険は貯金も兼ねているつもりでした。
貯金は貯金、保険は保険で分けて考えることが合理的だと判断し、解約。
島根県に住んでいますが、独身でしたし実験も兼ねて車を手放してみました。
往復40分の徒歩通勤となりましたが、素晴らしい開放感です。
まとめ
貯金ができるようになるためには毎月出ていく固定費の見直しがオススメです。
一度見直すと、長く効果が続きいつの間にやらお金が減りにくくなります。
スマホや民間保険の見直しからはじめてみませんか。
それでは固定費を見直して、一緒に身軽な80点ライフをおくっていきましょう。
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